2008年05月07日
レクサスLS
街でレクサスのクルマをかなり頻繁に目にするようになった。
それだけ多くのドライバーに受け入れられてきた証だと思う。
2006年の9月にLSはデビューした。
LSのネーミングはラグジュアリーセダン(Luxury Sedan)に由来する。
トヨタの技術を集大成して作られた旗艦モデルであり、今までトヨタブランドで売っていたセルシオの後継モデルという位置付けになる。
コンポーネンツはセルシオからは流用せず、殆どが新設計である。
エクステリアデザインはセルシオに比べ、スタイルも一新し、モダンでクリーンな印象を受ける。
個人的な感想になるが、遠目から見ると、アウディのような印象を感じてしまう。
LSのハイブリッドモデルであるLS600hは2007年5月にデビューしたが、このクラスのラグジュアリーカーでハイブリッド車というのは世界初である。
レシプロエンジンのレクサスLS460はV8、4.6リッターだが、LS600hは、V8、5リッター、394馬力のエンジンと224馬力のモーターの組み合わせで445馬力を発生。
10・15モード走行で12.2キロ。とても低燃費である。
ATは電子制御の8速、ハイブリッドは専用電気式無段変速機を搭載。
8段もあると、いつ変速したのかわからないだろう。
前後マルチリンク式のエアサスペンション、インテリジェントパーキングシステム、ステアリング、ブレーキ、トラクションを総合制御するVDIMを標準装備している。
オプションでミリ波レーダーとステレオカメラを駆使するプリクラッシュシセーフティステムや9インチ後席ディスプレイ、19スピーカー付きマークレビンソンのオーディオシステムなどが選べる。
参考までにLS600hの買取価格を調べてみる。
現状では、新車購入3年後でも新車価格の約60%という高い残価設定がされているようだ。

Wikimedia Commons
それだけ多くのドライバーに受け入れられてきた証だと思う。
2006年の9月にLSはデビューした。
LSのネーミングはラグジュアリーセダン(Luxury Sedan)に由来する。
トヨタの技術を集大成して作られた旗艦モデルであり、今までトヨタブランドで売っていたセルシオの後継モデルという位置付けになる。
コンポーネンツはセルシオからは流用せず、殆どが新設計である。
エクステリアデザインはセルシオに比べ、スタイルも一新し、モダンでクリーンな印象を受ける。
個人的な感想になるが、遠目から見ると、アウディのような印象を感じてしまう。
LSのハイブリッドモデルであるLS600hは2007年5月にデビューしたが、このクラスのラグジュアリーカーでハイブリッド車というのは世界初である。
レシプロエンジンのレクサスLS460はV8、4.6リッターだが、LS600hは、V8、5リッター、394馬力のエンジンと224馬力のモーターの組み合わせで445馬力を発生。
10・15モード走行で12.2キロ。とても低燃費である。
ATは電子制御の8速、ハイブリッドは専用電気式無段変速機を搭載。
8段もあると、いつ変速したのかわからないだろう。
前後マルチリンク式のエアサスペンション、インテリジェントパーキングシステム、ステアリング、ブレーキ、トラクションを総合制御するVDIMを標準装備している。
オプションでミリ波レーダーとステレオカメラを駆使するプリクラッシュシセーフティステムや9インチ後席ディスプレイ、19スピーカー付きマークレビンソンのオーディオシステムなどが選べる。
参考までにLS600hの買取価格を調べてみる。
現状では、新車購入3年後でも新車価格の約60%という高い残価設定がされているようだ。

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2008年01月28日
レクサスIS
国産車の中でも、やっぱりレクサスは一味違う。
トヨタ車だけど、トヨタ車じゃないところがいい。
日本初のクルマのプレミアムブランド、レクサス。
日本にレクサスができてから、今までメルセデスベンツやBMWなどのプレミアムブランドの
クルマに乗っていた人が、かなりレクサスのクルマに乗り換えているとか。
でも、普通、外車に乗ってしまうと、なかなか国産車には戻らないものなんだけど、
どうしてなんだろう?
それは、レクサスのディーラーのおもてなしにあるらしい。
社員すべてに応対研修を行い、ホテル並みのおもてなしを目指しているそうだ。
他のプレミアムブランドでは、売っているクルマは魅力的かも知れないけど、
ディーラーの社員の応対まではプレミアムとは言い難いし、そこまで徹底されていない。
レクサスは、今までどこのディーラーの常識では考えられなかった気のきいたサービスが受けられ、
売りっぱなしではなく、アフターサービス時の対応も素晴らしいとか。
もちろん、クルマ自体の魅力もあるんだろうけど、こういった面でのサービスというのも大切だと思う。
今回はレクサスのISに注目してみる。
平成17年9月に発売されたスポーティーFRセダンである。
ベース車両はクラウン、全長とホイールベースがリファインされており、BMW3シリーズや
メルセデスCクラスと同じカテゴリにあたる。
そのため、レクサスのISは国産プレミアム対輸入車プレミアムという企画で、自動車雑誌等でライバル車としてよく比較されているようだ。
シリーズの中では、一番下のクラスに位置するのがIS。とは言っても一番下のグレードの250でもプレミアム車だけに390万円という決して安くはないプライスタグを付けている。
IS250は2.5リッター、V6、6AT、FR。ライバルと比べても、そのスペックには遜色が無い。
現状はいくら位で取引されているのだろうか?
ネットのオークションサイト、車チャンネルで調べてみたところ、平成18年式で、走行距離2万2千キロ、ブラック、車検が平成21年3月のIS250の買取価格は319.7万円となっていた。
プレミアムブランドのクルマだけに、高値を維持しているようだ。

Wikimedia Commons
トヨタ車だけど、トヨタ車じゃないところがいい。
日本初のクルマのプレミアムブランド、レクサス。
日本にレクサスができてから、今までメルセデスベンツやBMWなどのプレミアムブランドの
クルマに乗っていた人が、かなりレクサスのクルマに乗り換えているとか。
でも、普通、外車に乗ってしまうと、なかなか国産車には戻らないものなんだけど、
どうしてなんだろう?
それは、レクサスのディーラーのおもてなしにあるらしい。
社員すべてに応対研修を行い、ホテル並みのおもてなしを目指しているそうだ。
他のプレミアムブランドでは、売っているクルマは魅力的かも知れないけど、
ディーラーの社員の応対まではプレミアムとは言い難いし、そこまで徹底されていない。
レクサスは、今までどこのディーラーの常識では考えられなかった気のきいたサービスが受けられ、
売りっぱなしではなく、アフターサービス時の対応も素晴らしいとか。
もちろん、クルマ自体の魅力もあるんだろうけど、こういった面でのサービスというのも大切だと思う。
今回はレクサスのISに注目してみる。
平成17年9月に発売されたスポーティーFRセダンである。
ベース車両はクラウン、全長とホイールベースがリファインされており、BMW3シリーズや
メルセデスCクラスと同じカテゴリにあたる。
そのため、レクサスのISは国産プレミアム対輸入車プレミアムという企画で、自動車雑誌等でライバル車としてよく比較されているようだ。
シリーズの中では、一番下のクラスに位置するのがIS。とは言っても一番下のグレードの250でもプレミアム車だけに390万円という決して安くはないプライスタグを付けている。
IS250は2.5リッター、V6、6AT、FR。ライバルと比べても、そのスペックには遜色が無い。
現状はいくら位で取引されているのだろうか?
ネットのオークションサイト、車チャンネルで調べてみたところ、平成18年式で、走行距離2万2千キロ、ブラック、車検が平成21年3月のIS250の買取価格は319.7万円となっていた。
プレミアムブランドのクルマだけに、高値を維持しているようだ。

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